さくら日本語学校

さくら日本語学校

本校の前身である「ベトナム日本文化センター」は、1989年に、ホーチミン市初の民間日本語教育機関として、 ベトナム文化省の認可の下、現理事長のNGUYEN VINH TRUONG(日本名、木内永人)によって設立されました。

剣道部の風景

みなさんこんにちは。お久しぶりです。さくら剣道部の古池です。日本はもうそろそろ梅雨明けで暑い頃でしょうね。ホーチミン市は相変わらず日中は35度を越える暑さです。それでも剣道部は常に練習を欠かしません!!

 さて去る6月 日、日本の宮崎県から松岡洋一(剣道教士七段)先生がはるばるさくらにお越しくださいました。当校の教師と古くからのご友人であるそうです。そんなご縁もあって、普段中々稽古できないような先生と稽古する機会をいただきました。
本当に感謝です!!
剣道部の風景


真ん中に松岡先生、白い剣道着を着ているのが筆者です。

さて、稽古の様子は・・・と思ったら、稽古風景を撮った写真がない!!そうか稽古に夢中でとり忘れてた・・。残念。なので稽古後の様子は一枚!!

しかし稽古はいつもより本当に充実したものになりました。
先生からのご指導には以下のようなものがありました。

*発声→剣道をはじめたばかりの頃は、大きく長く出すことを心がけること。段々短くても爆発力のある声と気迫が出せるようになる。

*構え方→のばさず、まげず、たわむように。正眼より、ちょっと右が前。すると構えに余裕ができるようになる。左足の膝をちょっと内側にいれる。左足ものばさず、まげず、たわむように。

*大きく打つとき→腕が自分から見えない位置まで思い切り振り上げる。

*切り替えし→慣れてきたら、一息で。

*大きいうちと同時に小さい打ちも大切にする事

*引き技も気・剣・体一致を心がけること

など基本的なことでしたが、本当に大切なことでした!!

 基本稽古の後は学生、筆者とも稽古をつけていただきました。学生に何よりも感じてほしかったのは、先生の気迫、攻めです。学生の言葉によると、「よくわからないけど、恐かった。」とのことなので、感じていたのかな?先生に2日間ほど来ていただいて、学生も私も、本当にいい勉強になりました。

 稽古後の1枚

剣道部の風景


 松岡先生、お忙しい中稽古をつけていただきまして、本当にありがとうございました。また、とてもかっこいい胴をいただきまして、学生は大喜びでした。このかっこいい胴は部内戦を行い。優勝者にプレゼントしようと思っています。
剣道部の風景



 さくら剣道部の稽古について

 さくら日本語学校では日本からいらっしゃる剣道家の方を歓迎しております。もしさくらの学生と稽古したい、剣道を通じた交流がしたいと思う方は是非さくら日本語学校までご連絡ください。お待ちしております。日本のレベルと比べるとまだまだですが、熱意、情熱をもって日々練習に取り組んでおります。

稽古のスケジュール

火曜日 13;00~15;00(さくら)
木曜日 13:00~15;00(さくら)
土曜日 12:30~14:00(別の場所)


 これからもさくら剣道部の応援よろしくお願いいたします。
 
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