お知らせ
3RD RMIT VIETNAM JUNIOR KENDO TOURNAMENT 番外編
悔しい結果となった団体戦でしたが、試合が終われば「交剣知愛」で互いの健闘をたたえあうのが剣道の精神です。試合の後は表彰式と合同稽古が行われました。この大会を主催してくださったRMIT大学のみなさんは、たくさんのトロフィーとメダル、そして審判の先生方には木刀を用意してくださっていました。


筆者も審判をさせていただいたので、記念に木刀をいただいちゃいました!わーい!!

共に泣いて、笑って、剣道して、剣道部はまるで家族のよう


先生にいたずら?あとで跳躍素振り200本だね!

そして・・・
今回の大会は筆者とともに2年間、剣道を教えてくれていた山口先生が日本へ完全帰国してしまう前の最後の大会でした。実は筆者は説明がとても苦手で、技を見せることはできても、中々うまく説明できない人間なのです。そんな筆者を山口先生は、筆者の足りないところをいつも助けてくれました。そして学生達も山口先生を先生として、またお兄さんのように慕っています。
山口先生は、「今回の試合は負けてしまったけど、みんな良い剣道をしていました。これからもまっすぐで美しい剣道をしてほしい。」とのこと。学生は元気よく「はい!」と返事をしていました。みんな素直でいい学生たちだね。

優勝することはできませんでしたが、さくら剣道部らしい試合ができた大会でした。またより一層みんなの絆が深まった一日でもありました。今年はまだまだ大会や、学校の行事が待っています。また新しい目標に向かって頑張ろう!!
みんなお疲れ様でした。
