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茶道部 春のお茶会

春のお茶会は、毎年日本で桜が咲く時期にさくら日本語学校で行われる恒例行事です。
さくら学校で毎週土曜日に活動している茶道部の、日頃の練習の発表の場としても重要な機会です。

第一席は庭園でお茶をふるまいます。
さくら学校の庭に和傘を設置して、和の雰囲気を演出します。
ホーチミンの朝は暑いですが、和傘の陰にいると風が涼しいです。

お茶菓子は茶道部顧問のCamHa先生の手作りです。

第二席は和室でお点前を披露します。


第三席では参加者の皆さんに、実際に茶道の道具に触れ、お茶をたてる体験をしていただきました。

みなさん楽しそうに茶道の文化に触れていました。
「前回よりお客様は少ないけれど、ちょうどいい人数です。お茶のたて方も4種類見せることができました。お客様も興味を持って見てくれて嬉しかったです」と顧問のCamHa先生。

茶道部の活動についてはまた後日詳しく説明します! お楽しみに!